日本は問題に満ちている。あまりにも多くの問題があり、もうそれぞれの問題をフォローすることが難しい。本当に日本の将来が不安である。学校も多くの問題を抱えている。特に公立学校の問題は深刻である。学校崩壊は伝えられて久しい。最近はモンスターペアレントが話題である。しかし、問題は生徒とその保護者の側にあるのか?僕はそれを否定できないが、最も大きな問題は教師の側であると思う。公立学校の教師は全員公務員である。僕は、公立の学校の問題の本質はここにあると思う。僕が、学校の問題にも日本社会の問題が凝縮した形で存在しているとていると思う理由はこれである。僕は公務員である教師が、日本の学校をだめにしていると思う。教師の待遇改善のために、学校は週休二日になった。しかし、それでも公務員教師からの情報は、教師の仕事が激務であり、教師の数が足りないとう待遇改善の要求ばかりである。日本の教師の数は多い。教師一人当たりの生徒数は世界でもトップクラスの少なさだ。それなのになぜ教師が足りないのか?待遇改善の要求ばかりで、自らの職務をまっとうできない教師が増えたから日本の公立学校はだめになったのだと思う。